#3日目 ムスコの筋肉の具体的な鍛え方

「フィジカルマネジメント太陽堂」代表院長中田敬之(なかた たかし)です。

前回の動画:【世界一の解説動画】勃〇に必要な筋肉はこれだ!

 

予想以上に、反響をいただきました。

「タチに必要なボッキの筋肉は、鍛えにくい理由を初めて知った」

・「ボッキの筋肉の存在自体初めて知った。解説動画が分かりやすくて納得した」

プロの製作編集者の方に頼んで、

気合をいれて作った甲斐がありました。

ありがとうございます。

本この2つを両方行うことが、硬く持続できるムスコのたちあがりに重要でしたね。

本日は、①具体的なボッキの筋肉の鍛え方を実践トレーニング動画で1つご紹介します。

それは・・・「ヤンキー(う〇こ)座り」トレーニングです。

「深部感覚を取り戻す」ヤンキー(う〇こ)座り5分間トレーニング

実はこの姿勢、昔の日本人が和式便所でよくとっていた姿勢なんです。

動画の中では「しゃがむ時の感覚(深部感覚)」という言葉で説明しています。

①勃〇のために必要な鍛えにくい筋肉を、ふだんの生活では行わない姿勢で刺激してあげることが重要なのです。

世の中には様々なED改善方法が発信されています。

中には「精神的なもの」メンタルトレーニングばかりに頼る方も一定程度いらっしゃいます。

しかし、そのほとんどが、あくまで一過性のもので根本的な解決にはなりません。

“中田メソッド‘は人間の身体の構造、栄養と筋肉理論に基づく解決法です。

何度もお伝えしている通り、ED改善はこの2つを両方継続することが大切です。

簡単ですよね?

動画を見ていただいてわかる取り、だれでも自宅で場所を取らず、お金もかけずにできるトレーニングです。

たった5分です。

毎日たった5分

動画ストレッチのよう

「え、これだけで鍛えることになるの?」

と思われましたか?

はい。もちろん中田式の鍛え方はこれ以外にもあります。

ですが、まずこれを実践してください。一番簡単な方法です。

栄養摂取に加えて(次回詳しく説明します)毎日欠かさずこのトレーニングを続けていけば少しづつ変化が出てきます。

 事実、このトレーニングを続けて約9割以上の方がEDの悩みから解消されて

最高のセ〇クスライフを送っているのです。

[補足]なぜこの勃起の筋肉を鍛える事が、勃起力向上になるのか?

筋肉が勃起時におちんちんに集まった血液を保持する働きがあるからです。

勃起時には、おちんちんには大量の血液が流れ込みます。

通常なら血液はそのまま流れ出てしまいますが、勃起時には、勃起の筋肉の集まりである骨盤底筋群1つ「坐骨海綿体筋(ざこつかいめんたいきん)という筋肉が働き、流れ出る血液を減少させます。

それにより、流れ出る血液より流れ込む血液の方が多い状態が維持されるので、血液の集まった硬い勃起が出来上がります。

例えば、その勃起の筋肉の集まり骨盤底筋群を鍛える方法の1つが、お尻の下にタオルを敷いた状態で腹式呼吸をすることです。

単に腹式呼吸をしただけでは、適切にトレーニングすることはできません。

勃起の筋肉の集まり骨盤底筋群は、自分の意識で動かせない箇所があるから

なぜなら、ボッキの筋肉は自律神経が支配している筋肉の集まりだからです。

この自律神経支配の筋肉は自分の意志で動かしたり止めたりできない特徴があります。

心臓の動きを自力で止められないことをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

ということは、筋トレの原則である『鍛えたい筋肉を意識する』ことができないのです。

この自律神経支配の筋肉をトレーニングするには、筋肉が動く動作を上手く利用することが必要です。

心臓でしたら、ジョギングしたり水泳をしたりする有酸素運動をすることで、結果的に心臓の働きを強化することができます。

例えば、勃起の筋肉の集まり「骨盤底筋群」は、お尻の下にタオルを敷いて、腹式呼吸をすることは解決策の1つです。

鍛えすぎに注意

普段通常の筋トレをする人なら知っていると思いますが、筋肉によって負荷のかけ方やトレーニングできる頻度が違います。

筋肉の性質によって、トレーニングの仕方が違うのです。

例えば、筋肉量が多い太腿の筋肉は大きな負荷でトレーニングすることができ、何日間か休息する時間をとれば短期間に集中してトレーニングをして追い込むことも可能です。

しかしながら、筋肉自体が小さい場合は、短期間で追い込んでトレーニングすると、オーバーワーク=使いすぎで筋肉を痛めてしまい、結果的に筋力が弱まってしまいます。

勃起の筋肉も12種類の筋肉の『群』=小さい筋肉の集まりなので、短期間に追い込むトレーニングの、仕方はできません。

小さい筋肉の場合は、継続してトレーニングし続けることが必要です。

そのため、中田式トレーニングは、毎日継続させることが必要なのです。

ちなみに私は、中田式PC筋トレーニングでEDを克服したと思った後、トレーニングをやめたことがあります。そうしたら、またEDが再発してしまったのです。

筋肉は使わないと低下します。あわてて再開したら、また2.3日で大丈夫になりホッとしたのを覚えています。

中田
中田

いつもどおり、前回までの復習(バックナンバーものせておきます)。まだご覧になっていなければワンクリックで見れます。

前回までの復習(バックナンバー)

それでは次回お楽しみに。